お金をたくさん持っている女の子

宅配するか直接行くか

財布の中身

古書專門の買取り業者が家の近くにない場合は、出張買取りを利用できない可能性があります。そんなときは、自分で古書買取り店まで持っていくか、宅配査定を依頼するかの二択になります。
どちらも一長一短なので、買取りしてもらう古書の量や交通費などを比較しながら利用する方法を選びましょう。

自分で持っていく方法は非常にシンプルですが、面倒くさいというデメリットがあります。たくさんの古書を一度に運ぶのは骨が折れますし、万が一箱を落としたり、運んでいる際に古書同士がぶつかることによって状態が悪くなった場合は、査定金額が下がってしまう可能性があります。このような自体を避けるためにも、道中は気を遣うことになるでしょう。
宅配査定の場合は非常に楽なのですが、送料がかかってしまうというデメリットがあります。買取り業者によっては送料を負担してくれるところであったり、折半してくれるところもあるのですが、基本的には自己負担が生じると思っておきましょう。
古書の状態や希少性によっては、送料によって赤字になってしまう可能性もありますので、宅配査定は慎重に利用しましょう。宅配査定を上手く利用するコツは、実際に宅配する前に買取り業者に電話で問い合わせて、詳細を相談してみると良いでしょう。自分の持っている古書のタイトルや状態を口頭で伝えることによって、大体の買取り金額を知ることが出来るはずです。あとはその金額と送料を比較し、黒字になりそうなら依頼しましょう。
宅配査定なら遠方でも利用できるので、普通の古本買取りに依頼するくらいなら、必ず先に古書専門の業者に相談してみましょう。